手に職ガイド

AIに代わられない仕事へ。国家資格で、現場のプロとして稼ぐ。

施工管理技士(建築・土木・電気工事・管工事) 試験日・申込締切

工事現場の監督・管理者に必要な国家資格。1級・2級、建築・土木・電気工事・管工事などの種別ごとに年1回の検定が行われます。

Photo: Josh Olalde on Unsplash

実施団体:建設業振興基金・全国建設研修センター ほか / 最終更新:2026年10月15日

今後の日程

  • 2026/10/18
    東京都・東京地区(全国10地区で実施)
    締切
    締切まで
    申込終了
    申込期間
    2026/2/13〜2026/2/27
    出典
    施工管理技術検定(年度日程PDFから手入力)

    1級建築・電気工事 第二次検定。合格発表は2027/1/8

  • 2026/11/8
    東京都・東京地区(全国13〜21地区で実施)
    締切
    締切まで
    申込終了
    申込期間
    2026/6/29〜2026/7/27
    出典
    施工管理技術検定(年度日程PDFから手入力)

    2級建築・電気工事 第一次検定のみ(後期)および第一次・第二次検定。合格発表は第一次12/21、第二次2027/2/5

都県別:東京都

終了した日程

この資格を活かす仕事の年収

全国平均(平均43.4歳)
679万円
年代による幅
20代後半 551万円 → 55〜59歳 880万円

「建築施工管理技術者」として働く人全体の平均です(統計の職種区分:建築技術者、job tag の職業ページ)。資格を持つ人だけの年収ではありません。 建築の施工管理の値。土木の施工管理に近い「土木技術者」は全国平均625.0万円。

年代別の平均

1都3県の平均(参考)

都県別は調査の対象人数が少ない区分もあり、年によって大きく変わることがあります。

出典:令和7年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)(2026年3月24日公表)。一般労働者・企業規模10人以上・産業計・男女計。賃金は令和7年6月分、賞与は令和6年の1年分。年収=きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額(job tag と同じ算出方法)。

元の表:職種別・年齢階級別・都道府県別(全国〜埼玉)・都道府県別(千葉〜愛知)(e-Stat)。確認日:2026年10月16日

この資格でよく出る言葉

実務経験
その分野の仕事に、実際に携わった期間のことです。
第一次検定・第二次検定
施工管理技術検定の2段階の試験です。第一次は知識、第二次は実務経験をふまえた応用力を問います。
技士補
施工管理技術検定の第一次検定に合格した人の称号です(例:2級建築施工管理技士補)。
主任技術者・監理技術者
建設工事の現場に置くことが法律で決められている、技術面の責任者です。
営業所技術者
建設業の許可を受けるために、営業所ごとに置く技術者です(以前は「専任技術者」と呼ばれていました)。
用語集をすべて見る