手に職ガイド

AIに代わられない仕事へ。国家資格で、現場のプロとして稼ぐ。

危険物取扱者 乙種第4類 試験日・申込締切

ガソリン・灯油などの引火性液体を扱うための国家資格。都道府県支部ごとに年に複数回実施され、受験者数が最も多い資格の一つです。

Photo: Alexandre Daoust on Unsplash

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター / 最終更新:2026年10月17日

今後の日程

都県別:東京都埼玉県神奈川県千葉県

終了した日程

この資格を活かす仕事の年収

全国平均(平均41.7歳)
550万円
年代による幅
20代後半 463万円 → 45〜49歳 640万円

「石油精製オペレーターなど化学製品の製造」として働く人全体の平均です(統計の職種区分:化学製品製造従事者、job tag の職業ページ)。資格を持つ人だけの年収ではありません。 乙4を活かす職場の一つ(化学・石油の工場)の値。ガソリンスタンドや物流など、職場によって水準は大きく変わります。

年代別の平均

1都3県の平均(参考)

都県別は調査の対象人数が少ない区分もあり、年によって大きく変わることがあります。

出典:令和7年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)(2026年3月24日公表)。一般労働者・企業規模10人以上・産業計・男女計。賃金は令和7年6月分、賞与は令和6年の1年分。年収=きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額(job tag と同じ算出方法)。

元の表:職種別・年齢階級別・都道府県別(全国〜埼玉)・都道府県別(千葉〜愛知)(e-Stat)。確認日:2026年10月16日

この資格でよく出る言葉

甲種・乙種・丙種
危険物取扱者と消防設備士の区分です。甲種がいちばん広い範囲を扱え、乙種は種類ごとの資格です。
第4類(乙4)
危険物の分類の一つで、ガソリン・灯油・軽油などの「燃えやすい液体」のグループです。乙種第4類の資格を、略して「乙4(おつよん)」と呼びます。
電子申請・書面申請
申込みの方法です。電子申請はインターネット、書面申請は願書を郵送します。
免状・免許
試験に合格したあと、申請して受け取る「資格を持っている証明」です。
選任
会社が、法律で決められた役割の担当者を正式に決めることです。
立会い
資格を持つ人が、資格のない人の作業にそばで付き添い、監督することです。
用語集をすべて見る